緑の党・東海

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【2019年度(核時代74年)活動方針】緑の党東海本部

【活動方針】

 気候変動の問題は一刻の猶予もない、深刻な状況にあります。昨年のCOP24ではパリ合意を実施するために具体的な議論が交わされました。日本も実現のための強い意思を示し、石炭火力発電の廃止を始め化石燃料ゼロへの道を早急に進まなければなりませんが、再生可能エネルギーと言っても、それによって自然環境が破壊される場合は規制しなければなりません。また、政府が温暖化対策を名目に進めようとしている小型原発の開発や原発再稼働・海外輸出は、断固として阻止しなければなりません。

 脱原発と脱炭素化を同時に進めるには、身の丈にあった暮らしに立ち戻り、資源を浪費しない脱成長社会を作るしかありません。そのために、緑の党の役割はますます重要になっています。世界の緑の党と連携して、地球規模の変革を進める時です。

 2019年(核時代74年)は、いよいよ統一自治体選挙と参議院選挙の年です。安倍政権による憲法改悪の企みと、沖縄・辺野古の米軍新基地建設の横暴をストップし、原発のない持続可能な社会を東海地方から創るために、市民と立憲野党と連携して、地域から希望をつくるとともに3分の1超の議席を参議院で勝ち取ります。

2019年度(核時代74年)活動方針 主な項目
1

緑の生き方や考え方を広め、地域・日本・地球の環境を守るために

1-1

大量生産の工業製品を避け、健康的な食品を摂り、自然を浪費しない慎ましい新しい緑の生き方・価値観を広めます。

  • 政治ギャザリング
1-2

多様な文化・芸術などを通して、心ゆたかな暮らしを楽しみます。

 

ビデオメッセージ、替え歌動画を作成する。

1-3

脱原発・脱被爆を目指して活動します。

また、核のゴミの地層処分を監視します。

  • 40年老朽原発訴訟、避難者賠償訴訟
  • 核のゴミの地層処分の監視
  • 日韓台の合同で3.11脱原発集会
  • 日本版チェルノブイリ法
1-4

リニア中央新幹線建設に反対します。

「ストップ・リニア!」訴訟

1-5

地球温暖化対策として、石炭火力発電所の建設に反対し、再生可能エネルギーの普及のために活動します。

中部電力の武豊石炭火力5号機の建設に反対

1-6

自然を破壊するメガソーラーや風力発電所の建設に反対します。

  • 知多郡東浦町と四日市市のメガソーラー建設に反対
  • 全国メガソーラー問題中央集会に参加する
  • 大型・プロペラ式などの風車の問題点を訴える。
1-7

自然に害を与えるダムや堰の建設問題に反対します。

  • 設楽ダム、木曽川水系導水路
  • 長良川河口堰
1-8

SDGs 生物多様性の重要性を広く知らせます。

 
1-9

動物の福祉のあり方を模索します。

ミートフリーマンデー

2019年度(核時代74年)活動方針 主な項目
2

持続可能な地域社会・経済を作るために

2-1

経済成長至上主義から脱却して、エネルギーと資源を浪費しない社会と経済を目指します。

2-2

地域の環境を守り、持続可能な第一次産業を発展させ、循環型経済を目指します。

  • 有機農業
  • 林業プロジェクト:2月に兵庫のメンバーと意見交換。
2-3

再生可能エネルギーへのエネルギーシフトと地産地消を進めます。

気候ネットワークの伊与田昌慶さんを講師に招いて、温暖化対策についての学習会を開く。

2019年度(核時代74年)活動方針 主な項目
3

個人の尊厳を尊重する公正な社会の実現のために

3-1

子どもや若者の命と健康を守ります。

  • 親(女性に限らず)が子どもと過ごす時間を増やすために、有休を取りやすい働き方への改革を求める。
  • 虐待・貧困を防ぐためにも重要な子どもの食を守るために、食育基本条例を追求する。
  • 自然体験型保育を助成する制度の導入を、国や自治体へ求める。
  • 多様な教育を認める教育機会確保法の趣旨を実現するために、フリースクールに場所を提供するなど支援を求める。
  • 子宮頸がんワクチン賠償訴訟
3-2

ジェンダーによる固定観念や不合理な差別をなくし、個人として一人ひとりが等しく尊重され、その個性と能力を公正に発揮できる社会を目指します。

  • 全党的なウイメンズネットワークに参加
  • 女性の政治参画
  • 性別に関わらずすべての人がやりがいを持って人間らしく働く社会
3-3

介護・医療のさまざまなシステムについて住民に知らせます。

 

3-4

障がい者福祉の充実を目指します。

  • 障がい者支援事業
  • アールブリュット(芸術分野で障がい者福祉)
2019年度(核時代74年)活動方針 主な項目
4

平和と民主主義の実現のために

4-1

各地の選挙区で立ち上がった市民運動の中で、安倍改憲に反対する運動に従事します。

4-2

安倍改憲に反対、辺野古新基地建設に反対する主張を発信します。

  • 緑の党・東海HP、メルマガ、facebook page, twitterなどで主張を発信する。
4-3

選挙戦略を立案します。

  • APGFスタディツアーの成果を活かす。
4-4

自治体選挙に挑戦する緑の党会員・サポーターや立憲野党や民主的な無所属の候補者を応援します。

  • 榑松佐一さん推薦(愛知県知事選、2/3投票)
  • 島村きよみさん応援(日進市長選、4/14投票)
  • 小森忠良さん推薦(岐阜市議選、4/21投票)、岡田耕一さん支持(豊田市議選、4/21投票)、石川翼さん推薦(安城市議選、4/21投票)
    1月6日時点
4-5

国政選挙に関連して、立憲野党を応援します。

佐藤かおりさん推薦(立憲民主党、全国比例区)、仲村未央さん推薦(社民党、全国比例区)

2019年度(核時代74年)活動方針 主な項目
5

緑の組織を強化するために

5-1

東海本部の会員が党本部の国際部・組織部の運営委員として、強化に貢献します。

  • 韓国緑の党よりゲストを招き、全国スピーキングツアー企画する。
5-2

東海本部の会員が政策立案に参画します。

  • 病児保育について
  • 税と経済について
5-3

財政面から党本部の活動を支えるために、夏冬のカンパを集めます。

 

5-4

会員・サポーター・東海フレンズの間の連帯を深めます。

  • 緑の尾張例会、緑の三河例会
  • チーム三重のミーティングと政治ギャザリング
5-5

会員・サポーター・東海フレンズおよび党外に、緑の党の理念・政策・情報を発信します。

  • 一般読者に向けて、メルマガ「みどりの暮らしin東海」をほぼ毎月発行する。
  • 会員・サポーター・東海フレンズに向けて、「緑の党・東海通信」やイベントチラシを4回以上郵送する。
  • 緑の党・東海のHP・フェイスブック・ツイッターを通して、緑の党の理念・活動について発信する。
  • 5つ星キャンペーン、選挙活動を通して、党外に自治体選挙の重要性を訴える。
5-6

会員・サポーター・東海フレンズの拡大を目指します。