緑の党・東海

緑の党・東海の活動

愛知県知事選で、共同代表・尾形けいこを推薦します

愛知県知事選:2023年1月19日告示、2月5日投票

尾形けいこ公式HPはこちら。

ストップ気候危機・安心の未来・ジェンダー平等

<尾形けいこ よりご挨拶>

私は、公害の街・三重県四日市生まれ。福島原発事故のあと、残りの人生を脱原発のために使おうと決心しました。そして今、人間の営みが気候を変え、あと7年のうちにCO2排出を半分以下にしなければ、地球は奈落の底に落ちてしまうことを知りました。これは世界第5位のCO2排出国・日本の問題であり、日本一温室効果ガスを出す愛知県の問題です。

現在、コロナ不況に加えて物価高騰で、私たちは深刻な苦境にあります。こんな時に温暖化対策などできるのだろうか。私たちは知っています!街かどで省エネ・再エネを進め、山・海・田畑を守り、ケア労働を大切にすることが、苦難から脱する唯一の方法であることを知っています。大型プロジェクトにお金を使っても、市民は安心して暮らせるようになりません。

愛知県に「安心の未来」を一緒に創りましょう!

<気候正義とは>

現在、世界でCO2のほとんどを排出しているは、富裕層であり先進国です。一方で、気候災害のもっとも深刻な被害を受けるのは、貧困層・途上国・未来世代です。このような不正義を正す「気候正義」を訴える若者の声を、私たち大人は真摯に受け止める責任があります。 愛知県では、温室効果ガスの半分は産業部門が排出しているのに、県は人々に省エネを呼びかける方に向いています。暑くても冷房を我慢して熱中症にかかっては、元も子もありません。経済的に困っている人ほど光熱費ゼロの県営住宅に住むなど、「気候正義」を考えましょう。

5つの柱

1、省エネ・再エネで快適・安全な未来

地球を救うのは、日本一温室効果ガスを出す、愛知が変わること

2、雇用拡大・賃金アップ・経済活性化を、脱炭素産業によって実現

大型プロジェクトじゃなく、まちなかに脱炭素インフラの仕事をいっぱい作る

3、県土と健康を守る農林水産業とオーガニック無償給食

災害から国土を守る農林水産業がイキイキすれば、子ども達もすくすく育つ

4、若者・子ども・女性・マイノリティの幸せアップと、ジェンダー平等

弱い人たち、差別されている人たちを見すごさない!

5、社会保障の強化と平和・民主主義の復活

格差・貧困・不公平がはびこる、こんな社会を未来世代に渡せますか?!

皆さんの応援をお願いします。HPはこちら。

運営委員の丹羽淳の あいさつ
「知事選・小牧補選候補者と語る会」 にて

臨時国会が終わり、先週、安保関連3文書が閣議決定されました。

軍事予算は1.5倍、5年間で43兆円です。5兆円あれば幼稚園から大学まですべて無料にできるというのに、軍事費はその倍になろうとしています。

安倍首相は平気でうそをつくと言われましたが、岸田首相は、成長と分配の好循環、子ども予算倍増、所得倍増、資産倍増と平気でうそぶいています。軍事予算についても、平和憲法の範囲内と平気で答えました。

「大切なことは与党で決める」という安倍首相の口癖をまねしながら、アメリカの話を聞くのみで、愚かにも中国や北朝鮮と軍拡競争をしようとしています。

戦前、近衛文麿という首相が、善隣友好を唱えながら日中戦争を拡大し、ヒットラーと同盟を結びました。岸田首相はこの優柔不断と評されたこの近衛文麿と同じ道を歩もうとしています。

気候危機は食料の危機、食料の危機は戦争への危機です。戦争となれば、何よりも必要なものは食料とお金、そして真っ先に攻撃されるのは原発です。すべてはつながっています。

緑の党は知事選を通し、気候危機、農業と食料の回復、平和憲法の真価、そしてジェンダー平等を訴えていきます。


運営委員の小林収のあいさつ
 尾形けいこ事務所開きにて

尾形けいこ事務所 2023年1月8日

 本日は、愛知県知事選予定候補尾形慶子が代表を務める政治団体「みんなで創る安心の未来」(略称・みんな未来)の事務所開きにお集まりいただきありがとうございます。私は尾形と同じ「緑の党」に所属する故をもって「みんな未来」の事務局長をお引き受けした小林収と申します。

 さて、県知事選について中日新聞が元旦から4日にかけて3回の連載記事を載せました。

 第1回は県議会の各党が現職知事の推薦に雪崩を打っていく見苦しさを、2回目はかつては「ムラムラ・コンビ」と言われながら仲違いした河村名古屋市長の無念さを報じ、3回目は県議会各党を引きつけた大村知事の行政運営の老練さ披露しています。

 そして、連載第三回目の末尾数行がこの連載記事の結論です。それは、現職大村知事に真っ向から対峙できる予定候補者は、尾形慶子しか存在しないと言うことであります。マスコミによれば尾形・大村の外にも、数人の候補者が予想されるとのことですが、今回の知事選の本質は、持たざる者・弱き者である99%の県民を代表する尾形と、1%の持てる者の代弁者である大村氏との一騎打ちであることを、皆さんとともに確認したいと思います。

 そして、「ストップ気候危機・安心の未来・ジェンダー平等」をスローガンに掲げて立候補を決意した尾形慶子を、今日まで温かく支え、事務所開きができるまで準備してくださった関係者の皆さんに心から感謝の念を表す次第です。

この上は、本日の事務所開きを出発点に、尾形慶子を先頭に、オール与党化の澱んだ愛知県政に一矢報いる選挙戦を実現するために、ご参集いただいた皆様のご支援・ご尽力をひたすらお願いすることをお許しいただきたいと存じます。

身勝手なお願いの言葉をもって、主催者の挨拶とさせていただきます。

藤原はづきさんのメッセージ

藤原はづきさん 尾形けいこ事務所開きにて 2023年1月8日

原発ゼロNAGOYA ACTION、SNAW[女性によるセーフティネット愛知]、代表の藤原はづきと申します。 このたびの愛知県知事選挙では、尾形けいこさんを応援する立場から、ごあいさつを申し上げます。

尾形さんとは、福島原発事故以後からの脱原発アクションで共に行動してきました。 ここ数年はコロナ禍と女性の貧困問題に取り組んでおります。

現在の県政が推し進める大規模な開発計画に対し、 尾形さんは環境保全と十分な社会保障を基盤とした県民の暮らしを最優先に公約を掲げていらっしゃいます。 わたしはそうした尾形さんの方針に賛同する立場です。

環境破壊と格差・貧困を生み出す大型開発の時代ではありません。 尾形さんが公約に掲げるヒューマンスケールな新しい産業は地域の活性化につながり、しなやかな県政を実現してくれることでしょう。

そして、尾形さんの誠実なお人柄はもちろんですが、ワールドワイドに活躍する環境活動家としての長いご経験、 実績をぜひとも県政に反映していただきたいと願っております。

わたしは大型開発に頼った現在のマッチョな愛知県政から脱却し、未来を開くには、こうした幅広い視野をもつ人物が不可欠だと考えます。 尾形さんにはぜひとも県政の場で活躍してほしいと思います。ご支援を心からお願い申し上げます。

#尾形けいこ #ストップ気候危機 #安心の未来 #ジェンダー平等