緑の党・東海

脱原発アクション

無所属の会、残念ながら落選:あんま(中区)・松原(守山区)・杉浦(千種区)

お披露目カード2緑の党が推薦した
あんまゆきさん(名古屋市中区)、
松原みさこさん(名古屋市守山区)、
および支持した杉浦さとしさん(名古屋市千種区)の3人は、

政治団体(確認団体)無所属の会を設立しました。

3月12日、記者発表を行いました。動画はこちら

 

4月12日の投開票によって、残念ながら3人とも落選しました。

しかし、幅広い市民の声を聞く政治家が増えることが望まれます。

 

[政治団体「無所属の会」設立の主旨]記者発表 毎日新聞

現在、名古屋の市会議員選挙は、政党の公認ありきになってしまっています。

無所属など諸派は、その壁の高さゆえに殆ど当選ができません。

そのため、多くの候補者が政党の方を向いて選挙が進められています。

 

しかし、本来向くべきは市民です。

候補者の多くが、市民の方を向いていないから、

政党を支援する企業や組織などを

意識した発言に囚われる結果となっています。

 

さらに選挙運動するにも、政党にだけ有利な制度があるため、

たとえ高い志や、良いアイディアを持っていても、

新しい候補者が立ちにくくなっています。

これが、民主主義の妨げになっています。

私たちは、もっと市民一人ひとりの多様な違憲を

市政に反映させるために「無所属の会」を結成しました。

現在、名古屋の市会議員選挙は、政党の公認ありきになってしまっています。

無所属など諸派は、その壁の高さゆえに殆ど当選ができません。

そのため、多くの候補者が政党の方を向いて選挙が進められています。

 

しかし、本来向くべきは市民です。

候補者の多くが、市民の方を向いていないから、

政党を支援する企業や組織などを

意識した発言に囚われる結果となっています。

 

さらに選挙運動するにも、政党にだけ有利な制度があるため、

たとえ高い志や、良いアイディアを持っていても、

新しい候補者が立ちにくくなっています。

これが、民主主義の妨げになっています。

私たちは、もっと市民一人ひとりの多様な意見を

市政に反映させるために「無所属の会」を結成しました。