緑の党・東海

脱原発アクション

映画「シロウオ」〜原発立地を断念させた町〜上映 in 豊田市

映画シロウオ

豊田市の人は特に見てください。

なぜなら、豊田市は原発関連の交付金をもらっているからです。
知ってました?!(その訳は後述)

http://www.kasako.com/eiga1.html

11/29(土)
①10:20 開演( 9:50開場)
①13:30 開演(13:00 開場)
@豊田市福祉センター

協力券 1,000円(親子室…予約制)
各回終了後、かさこ監督トークあり。

映画「シロウオ」をみる会
連絡先 大加幸子 090−7912−9152

***豊田市が交付金をもらっている?!***

岐阜県の土岐市に核融合科学研究所、
瑞浪市に超深地層研究所があります。

安倍首相は、
復興予算から核融合研に40億円の予算を追加しました。
(子ども被災者支援法には一円の予算もついていないのに!怒)

16年度から重水素(水爆)実験に踏み込みます。
放射性物質を放出し、
実験炉・建屋は放射化して高レベル放射性廃棄物になります。

ところで、超深地層研は原発でもないのにみなし原発として
周辺自治体に電源三法の交付金をバラ撒いています。

この交付金を、唯一愛知県下でもらっているのが豊田市です。
小原村が受け取っていたものを、合併後もそのまま踏襲しています。
(前年度実績で2449万円、11年間通算3億円以上)

この事実をほとんどの方がご存知ありません。

原発計画を断念させた場所が、全国に34ヵ所ありました。
この映画は、その中の
徳島県阿南市椿町と和歌山県日高町のドキュメンタリー。

紀伊水道をはさんで、双方の住民たちが協力し合って、
徳島県側「蒲生田原発」(四国電力)と、
和歌山県側「日高原発」(関西電力)を 断念させたのです。

【同時開催:絵画展とパネル展】

可児市の洋画家亀谷秀司さんの「核1万年・負の遺産」展示・解説。
二つの核施設のパネル展示もします。