緑の党・東海

緑の党・東海の活動

緑の党・東海 第159回、第160回 運営委員会 報告

<第159回:2019年(核時代74年)6月2日(日)20時00分~23時00分>

出席 功久、辻、林、岸、小林、グットマン、尾形

欠席

オブザーバー参加 油田、井上

 

<第160回:2019年(核時代74年)6月16日(日)20時00分~22時20分>

出席 グットマン、林、岸、小林、辻、尾形

欠席 功久

オブザーバー参加 油田、栗原、井上

 

1、地域代表協議会に向けて(5/25-26@国立オリンピック記念青少年総合センター)

グットマン、岸(辻の代理)、尾形が出席した。小林が一部スカイプ参加した。

(1)政党助成金について

(2)子育て支援関係

(3)二重党籍についての議論

(4)組織活性化から拡大へ向けて提案

(5)グローバルグリーンズ世界大会(2021年、ソウル)

 

2、津市の経ヶ峰に大型風力発電の計画反対署名運動

・署名1万2600筆以上集まった。5/17に津市長と三重県知事に提出した。

・5/27県会の環境審議委員会(第二回)を市民が傍聴した。すでに1回目の委員会で業者が提出した方法書の内容が不十分と指摘した点についての修正についても誠実さが見られないと、名古屋工業大学の有識者など10人中5人が、業者を厳しく追及した。「景観とは心理的な部分が大きい。景観破壊による近隣住民の心情悪化は明らか」「ちょっとならいいだろうの開発の積み重ねが、大きな自然破壊を招く」「計画撤退・変更の基準を明確にしないままの調査は、後出しじゃんけんと同じで、到底住民の納得を得られない」など。

・近くの青山高原ではすでに多くの風車が建っており、総量規制やゾーニングが必要な段階にきていると思われる。しかし、民間業者間に委ねることには無理があるので国など行政による規制が必要だ。業者自身、総量規制の発想はないのか、という質問に他業者と話し合って決めることは難しく、行政に任せたいと返答。

 

・亀山では反対運動で市議会が動き風力発電計画が止まった実績がある。しかし、市境の計画だったため、数百メートル移動して境界を越えた津市側に設置されてしまい、議会の決議を骨抜きにされた。

・市長は、業者の環境影響評価方法書と、市民の署名活動・意見書を受けて、地元では賛成する意見もあるが、このままの計画では是認できるものではないと、知事に意見書を提出した。

・今後の運動:審議会の答申、市長の意見書に沿った知事意見書が出されるように見守る。しかし、県知事の意見書も法的拘束力はない。四日市のメガソーラーも県知事の「縮小」意見は無視された。

・建設計画を撤回させる内容の決議を市議会でできないか探る。しかし、再エネをこれまで推進してきた議員も多いため、簡単ではない。現時点で、反対活動に協力的なのは、共産党、一部の自民党議員。民主系は様子見。

・署名と並行して、周辺住民は意見書をたくさん出した。しかし、津市全体では積極的に賛成するものは少ないが、反対が大きな動きにまではなっていない。

・立地周辺の安濃町・美里町中心に県内外から反対署名を集めた。美里町でも地権者である平木地区は賛成。

・岐阜県では町内会が反対した。

 

3、台湾緑の党が日本を訪問

(1)9/23夕方→変更9/14(土)@名古屋・名古屋教育館(7/1に予約)

サポーターの市会議員の話(他政党・無所属議員との協力)

→井上さん、小森さん

(2)9/23昼間→変更9/14(土)@名古屋・名古屋教育館(7/1に予約)

台湾緑の党の緑の思想、経済成長 vs 脱成長

→グットマン

(3)NGO訪問

・名古屋NGOセンターが受け入れてくれる。9/24→変更9/13(金)

・女性首長を実現する会愛知は、東海本部とコラボ?

(4)その他の訪問

  • 会員の市会議員の話→橋本さん、会津さん、中村さん→9/19東京で
  • 選挙運動について→宮部さん、漢人さん→9/19東京で
  • 神戸でイベント:国民投票
  • 尼崎市長・稲村和美さんを訪問

 

4、韓国緑の党スピーキングツアー

(1)日程

・10/5東京に到着

・10/6東京14:00-16:30 ゲスト:雨宮処凛@YMCAアジア青少年センター3階

・10/7 静岡 18:30-20:00@JR静岡駅ビル パルシェ7階C

・10/8 大阪

・10/9福岡

・10/10帰国

 

5、放射線副読本の回収を求める活動:議会で質問してもらおう

・放射能が安全と思わせ、事実と異なる記述が多い。滋賀県野洲市の新人市会議員が議会で追求し、回収させた。

・回収を求める活動を、静岡県本部の小笠原学さんが地域代表協議会に提案し、可決した。

・橋本久雄さんがさっそく小平市で質問した。文科省から直接、全国の小中学校へ配布され、教育委員会も行政もよく見ていないことがわかった。

・会員・サポーターの市会議員、選挙で応援した市会議員に議会で質問してもらおう。

(1)緑の党サポーター議員

・井上さん

・小森さん

・岡田耕一さん

(2)応援して当選した候補者・議員に要請

 

6、種子条例を求めるin 愛知

・陳情を6/18までに愛知県議会事務局に提出する。

・参考「遺伝子組換え食品を考える中部の会 」陳情書(案)

http://gm-chubu.sakura.ne.jp/190520-chinjo.htm

・ “地方の反乱”:新潟、富山、兵庫、山形、埼玉、北海道、長野、福井、宮崎、滋賀、宮城、鳥取で既に制定。岐阜県でも今年4月施行

 

7、供託金廃止キャンペーン

・緑の党が自らの候補を擁立できず、他党の応援しかできない原因の1つが、高額な選挙供託金にある。

(1)日本弁護士連合会へ供託金廃止署名を提出

・小林が愛知・岐阜・三重の署名をまとめて、笠原さんに託したが、その後どうなったか報告がない。

・宇都宮健児さんが裁判を起こした。5/24に判決。状況報告がない。

(2)供託金廃止キャンペーン

・国政選挙の時は、供託金廃止キャンペーンに専念してはどうか。

・ゲリラビラ

・動画制作:題材例、バーチャル立候補(もしお金があったら、どんな候補を擁立し、どんな政策を打ち出すか)

・発案者の三重チームで相談する。

(3)5/24供託金違憲裁判@東京地裁に第1審敗訴した。

 

8、気候ストライキ

(1)世界の10代、20代が温暖化対策を訴えてストライキ(Fridays for future)

・スウェーデンのグレタ・トゥンベリさん(16歳)が1人デモを始め、COP会議に招かれて演説したのがきっかけ。ヨーロッパ各地で、「金曜日に学校をさぼってデモしよう」。

・世界一斉デモ:3/15には120ヵ国で数万人、5/24には133ヵ国10万人以上。日本では東京・京都で。参加者は外国人が多い。

(2)9/20(金)‐9/27に大人も企画をするように呼び掛けられている。

・7/2(火)17時@イーブルなごや:小林・林・尾形が打ち合わせ、呼びかけ文を作る

・地元の環境団体に呼び掛ける

・訪問中の台湾緑の党にも参加を呼び掛けるか→ビザの関係で政治的活動は難しい

 

9、市民環境展(11/2-11/3)

・主催「中部の環境を考える会」

・場所: 中部大学鶴舞キャンパス(全て建物内)を予約済
・内容:

①写真展示(50枚以上)「地球規模で悪化する環境」「原発事故」「日本の公害事件」「自然破壊と軍事基地」「水と大型公共工事」
②地元環境団体のブースを設置し、各団体独自の資料を持ち寄って来場者と対話
③映像付きで講演をする講演会コーナー
写真展示やブース団体とも連動するテーマで講義をする。講師は県外からも。

・兵庫県本部の渡部さんから、温暖化についてのパネルデータを借りよう。

 

10、応援した候補者・議員とつながりを持とう。→副読本回収活動を

 

11、野党共闘

・5/29市民連合と野党5党派の協定

・5/19 野党対話集会@愛知6区

・6/16 市民連合@愛知+市民と野党をつなぐ会@愛知シンポジウムでフロアから発言した。

・6/22 愛知2区街宣@今池 アピールする

・6/23愛知4区街宣@新瑞橋イオン前に招かれた。ノボリを立てる。

・6/29愛知3区 11:30-12:30@八事

 

12、参院選

(1)岐阜県(定数1)

・5/30 ピースハート+野党統一候補・梅村慎一氏合意セレモニー(記者会見)

・野党統一候補・梅村慎一氏に会談を申し入れ中

 

(2)三重県(定数1)

・芳野正英氏(三重民主連合)が市民連合三重を介して共産党とブリッジ協定を結び野党統一候補になった。

・推薦・支持・支援するかを、MLで東海本部の会員の意思を問うた。サポーター・東海フレンズの意見は参考に。

・グットマンの意見(1)自主投票 or (2)条件付きで推薦「再エネ推進の結果、乱開発になりつつある地域に関しては総量規制、ゾーニングを積極的に進める」といった政策協定を結ぶことを条件

 

(3)愛知県(定数4)

・MLで東海本部の会員の意志を問うたところ、田島・すやま2人推薦が一番多かった。

・田島麻衣子氏(立憲民主党)協定書が返送された。共同代表の捺印のために党本部へ送る。推薦願いを党本部に提出した。→ニュースレター30号に掲載される

・すやま初美氏(共産党)と協定を結んだ。共同代表の捺印のために党本部へ送る。推薦願いを党本部に提出した。→ニュースレター30号に掲載される

→6/15 志位委員長街宣に尾形が応援弁士として街宣カーに登壇した

 

(4)全国比例区

・佐藤かおり氏(立憲民主党)推薦する

・仲村未央氏(社民党)推薦する

・石川大我氏(立憲民主党)推薦する

・若林とも子氏(立憲民主党)推薦する

・おしどりマコ氏(立憲民主党)推薦する

 

(5)山本太郎氏(れいわ新選組)

 

14、ミーティング

・緑の尾張例会:次回は6/19(水)14時-16時@イーブルなごや

・緑のチーム三重の政治ギャザリング:次回は7/14(日)14:00-17:00@VOLVOX

 

15、天皇代替わりに際して、天皇制や元号について議論を

・元号について、功久が党政策部に文書を送る。

 

16、オープンダイアローグ 保留

・文化運動をやりたい。選挙に勝つだけでなく。(功久)

 

17、碧南市議選(2020年4月)(保留)

 

18、東海本部規約を今後、精査する (保留)

 

19、郵送 6月上旬

・地域代表協議会報告

・夏カンパのお願い

・振込用紙:複数段階制を入れるよう依頼された。

 

*次回運営委員会スカイプ会議:2019年(核時代74年)6月29日(土)20時より

会員・サポーター・東海フレンズなら、希望者は、基本的に誰でもオブザーバー参加できる。

希望の方は、こちらまでご連絡ください。 info@greens-tokai.jp