緑の党・東海

緑の党・東海の活動

緑の党・東海 第153回 運営委員会 報告

<2019年(核時代74年)2月17日(日)20時~22時30分>

出席 岸、小林、功久、グットマン、尾形

欠席 辻、林

オブザーバー参加 油田、栗原

 

1、東海本部の総会(2/2)決定事項確認

(1)2018年度活動報告(別紙参照)→前文など修正の上、承認された。

(2)2019年度活動方針(別紙参照)→前文、子ども政策など修正の上、承認された。

(3)決算→承認された。

(4)予算→条件付きで承認された。小林議長「予算の執行は困難に見受けられるが、運営委員会が随時、状況を見守ることを条件に承認を。」

(5)人事→代表は尾形が再任。監事に林悟が就任。功久は運営委員に就任。他の運営委員は小林(事務局)、岸(会計)、グットマン、辻が再任。地域代表はグットマン、辻が再任。(代理の場合は岸が出席)

(6)功久よりオープンダイアローグを学ぶことを提案する。

 

2、伊与田講演会(気候ネットワーク)

・温暖化懐疑論もあり、COP24カトヴィツェ会議(2018年12月)報告まで行かなかった。

・我々との意見の相違もあった。:伊与田さんは再エネ普及重視、我々は自然を壊すメガソーラーやプロペラ型風力の規制。節電をすべきことは当然だが、常に言うべき。

・懇親会を行った。(17:05~18:45)

 

3、全国総会・地域代表協議会(2/9-10)の報告

(1)議員会費について規則改正を求める決議案(下記)は、総会で否決された。

(2)政党助成金について決議案(阿部洋治さん・小林ら):総会で趣旨可決された。今後、政策部が中心に審議する。

(3)子ども政策の改正案:チームと政策部がさらに吟味する。

(4)活動方針前文「エネルギーシフトが進んでいる」という表現など楽観的すぎる。「シンプルな生活」「エネルギー使用量を減らす」などの文言を入れるグットマンの提案は、手続きが必要なので断念した。今後は提案しよう。

 

  • 自治体選挙

(1)愛知県知事選:榑松佐一氏は落選(35万5311票)、大村秀章氏が当選(177万4763票)

(2)尾張旭市長選・大島もえさん(立憲民主党・国民民主党推薦)は惜敗。森和美氏16,651票、大島氏15,664票。同会派の前市長のスキャンダルを文春が取り上げていた。男性投票率が下がった。自民党の稲田朋美氏が応援に入った。

(3)日進市長選予定候補・島村紀代美さん(4/14告示、4/21投票)

 

5、参院選

(1)三重県

 

(2)全国比例区

・立憲民主党の佐藤かおり氏を推薦する。

・社民党の仲村未央氏を推薦する。

 

6、例会・学習会

(1)緑の尾張例会 次回は2/27(水)

(2)緑のチーム三重の政治ギャザリング:次回は4/21(日)14:00-17:00@VOLVOX

 

7、東海本部規約の精査

・東海フレンズの入会資格

・運営委員会の位置づけ

 

8、郵送:3月上旬に

(1)東海本部総会・全国総会の報告を同封

(2)決定した2018年活動報告・2019年活動方針を同封

(3)統一地方選挙で当会に関係がある立候補予定者のパンフ・チラシを同封する

(4)3~4月のイベント・チラシがあれば。

 

*次回運営委員会スカイプ会議:2019年(核時代74年)3月3日(日)20時より

会員・サポーター・東海フレンズなら、希望者は、基本的に誰でもオブザーバー参加できる。

希望の方は、こちらまでご連絡ください。 info@greens-tokai.jp